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木更津市富来田地域とは
千葉県の木更津市東部にある富来田(ふくた)地域は、里山の自然と田園風景が広がるのどかなエリアです。周辺を流れる小櫃川の豊かな水に恵まれ、四季折々の風景を楽しむことができます。春の新緑や秋の花々など、季節ごとに表情を変える里山の景色は訪れる人をやさしく迎えてくれます。自然と人の温かさに触れられる、房総らしい魅力を感じられる場所です。
沿革
かつての馬来田(まくた)村と富岡村南部が1955年に合併して生まれた富来田町が前身で、1971年に木更津市へ編入された地域です。古代から「馬来田」の名で知られ、長閑な田園風景が広がる上総丘陵に位置し、旧国鉄久留里線とともに発展した歴史を持ちます。
富来田という名前の由来
馬来田村と富岡村の合併に際して、富岡の「富」と馬来田の「来田」を合成して作られた地名が「富来田」です。奇しくも同じ時期にお隣の袖ケ浦市でも平岡村、中川村が合併して平川町が生まれましたが、こちらも合成地名でした。
ちなみに、富岡村は二分されて、北部は平川町、南部は富来田町に編入されたため、元々は同じ村ですが木更津市と袖ケ浦市に区域が分断されています。
追記予定 また見にきてね!
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