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内向的社会人2年目の等身大の仕事論 

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【社会人1年目】新卒入社から1年続けてよかった。仕事以外で気づいた大切なこと3選

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どーも、まっちゃ(@mattya_tyama)です!

 

明日から4月1日。無事社会人2年目を迎えることができました。

 

学生時代は本当に飽きっぽい性格で周りからは「お前はすぐ辞めそう」とか「どっか放浪しそう」とか言われたものですが今の所やめることなく続いております。

 

実際周りにも「社会人なりたくない!!」とは言っていた。(ただの甘え)

 

ただいつまでも学生を続けているわけにはいかない。人生はすぎていく。

 

「長続きしなさそう」と思われていたりとか「甘えすぎ」な自分を変えたいなって思いが少しでもあったから地元を離れて社会人になることを決めたのは自分。

 

そしてあえて周りにやりたいと思う人がそこまで多くはない職種を選んで挑戦することを選んだ。

 

だから最低でも1年は続けてみようと最初から思っていた。

 

「最低でも最初に就職した会社で3年は働け」みたいな話が根強く残っているけど周りを見渡すと3年どころか1年、いや半年くらいで辞めていく子もいた。

 

それぞれの人生だし会社とは(一応)対等な雇用契約を結んでいるのだからそこは自由。

 

ぼくもあと2年いるかはこの先何があるかわからないからなんとも言えない。

 

ただ、とりあえず我慢もしながら続けたことで学べたこともあるのは確か。

 

仕事の内容以外で学んだことがたくさんあってその中でもこの3つは社会人になって気づけてよかったなぁって本当に思う。

  1.   思い通りにいかないのが当たり前
  2. 「仕事ができないから嫌」ではなくできるようになってからが勝負
  3. 「何」をするかではなく「誰」とするか

 

思い通りにいかないのが当たり前

思い通りにならない点は2つある。

 

「時間が思い通りにならない」こと、そしてもう1つは勿論、「自分が思い描いたように仕事が上手くいかない」ということだ。

 

まず1つ目「時間が思い通りにならない」

 

これは自分の大学生活に問題があったとも言えるけど、学生時代は自分の好き勝手やっても何も問題はなかった。

 

授業も休んでも誰も怒られない。バイトも自由にシフトを入れられる。平日休日関係なく友達と予定を合わせて飲みにいく。

 

スケジュールを自分の思うようにあやつれない。社会人は仕事があってこそのプライベートになる。

 

でも、社会人生活はこれから何十年も続いていく。これから仮に仕事を変えたとしても仕事をしていくということは変わらない。

 

やっぱり社会人は働くから社会人なんだ。(当たり前)

 

2つ目は「自分が思い描いたように仕事が上手くいかない」

 

人生山あり谷ありとはいうけれど仕事もまさにそれ。

 

最初は順調にペースよく自分でできることが増えて成長を感じることができる。

 

しかしある日突然様々な要因が絡んで失敗が続く。以前できていたような仕事量がこなせなくなる。

 

要因は主に疲れであったり精神状態だったりたくさんあるけれどとにかく最初思い描いていた成長ルートを思いっきり外れて停滞してしまう時期が必ずある。

 

そこを耐えきれずに辞めていく人や腐ってしまう人をぼくは何人か見た。

 

そして自分も腐っていた。完全に。

 

その辛い時期を乗り越えられるとそれ以前にまた成長できるのだけどやっぱり辛いものは辛い。

 

でも、1年目で経験することだからこれから先も何回も壁にぶち当たるわけで、その度に越えていかなければならない。

 

それを体も心もまだまだ未熟で脆い1年目で気づけたことはよかったと強く思う。

 

「仕事ができないから嫌」ではなくできるようになってからが勝負

2つ目。壁を乗り越えて成長できたその先に待つのはモチベーション面に関する大きな壁。

 

やっぱり仕事は季節によって多少異なることはあれど基本的に毎日同じようなことを繰り返していく。

 

仕事は別につまらない訳でもないしある程度の成果も出せるようになってきたから楽しいと思うこともある。

 

でもある日突然「あれ、自分なんでこんなこと毎日しているんだろう?」とか「何のために仕事しているんだっけ?と考える瞬間が必ずある。

 

過去記事

 

 

www.norarikurari.net

 

 ここにも書いているけど仕事に「慣れ」ほど怖いものはない。

 

まだ1年しかしてないだろ!!ってツッコミが入りそうだけどやっぱり1年やると慣れをどうしても感じてしまう時がある。

 

「慣れ」が「だれ(る)」に変わった時が仕事を辞める時かなぁと自分は思っている。

 

仕事とはいかにできるようになってからだれないかが勝負。

 

「何」をするかではなく「誰」とするか

やっぱり仕事内容や給与がどんなによくても、人間関係が良くなければ仕事はできない。

 

今までもそうだった。ぼくが長く続けてこれたものにはそこに「一緒にいて楽しい人」がいたから。

 

好きなことをしていたから自分と気があう人が集まったってパターンもよく聞くけど、ぼくの場合は気があう人と一緒に何かをするからその何かを続けることができた。って順番がほとんど。

 

世の中には仕事は正直いくらでもあり、その中には今の仕事よりもきっと楽な仕事もあるだろう。

 

それでもぼくがやめずに続けてこれたのは確実に人に恵まれたから。

 

人は環境が全てと言っても絶対に過言ではない。

 

まとめ

まだたった、長い社会人生活のたった1年だけだけどぼくは多くの経験をさせてもらったと思っているし自分が決断した今の仕事に後悔はない。

 

社会人1年目に学んだことや感じたことはきっと誰にとってもその人の人生の根幹になるものだろうし今自分がその感じたことをこうやって書き留めることができたのも本当に良かった。

 

苦しくも充実した社会人生活はまだまだ続く...